山の学校では
日々の暮らしの中にある小さな出来事を
大切な学びの時間として受けとめています
「何をさせるか」よりも
「どんな時間を 誰と どう過ごすか」
子どもたち一人ひとりの感じ方や考え方に耳を傾け
答えを急がせるのではなく
考える時間そのものを大切にしています
うまくできたかどうかではなく
やってみようとした気持ち
迷いながらも向き合った時間
そのすべてが その子の育ちにつながっていくと考えています
山の学校で大切にしていること
- 子どもが「やってみたい」と思う気持ちを尊重すること
- 大人が先回りせず見守ること
- 失敗や遠回りも成長の一部として受けとめること
- 年齢や立場をこえて共に学び合うこと
山の学校は
子どもだけが育つ場所ではありません
関わる大人もまた 子どもたちと共に育っていく場所です
ここで過ごす時間が育てるもの
安心して過ごせる時間の中で
子どもたちは少しずつ自分の考えを持ち
人と関わる力を身につけていきます
静かに考える時間も
思いきり体を動かす時間も
すべてが かけがえのない学びです
山の学校は
そんな日常の積み重ねを 何より大切にしています。